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アルコール依存症について

アルコール依存症とは

アルコール依存症は脳の病気
アルコール依存症は脳の病気です。
「アルコール依存症」と聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれますか?

本人の意志の強さや性格は関係ありません。
お酒の飲み方が自分ではコントロール(飲む量・タイミングなど)できない。自分の身体にも家族や周りの人にも悪影響を及ぼしてしまいます。
お酒によって脳に異常が起きお酒を飲むことが自分の意志では止められなくなります。
「酒は百薬の長」なんて言葉もありますが、適切な量で止めておかなければ麻薬や覚醒剤などの危険ドラッグと
同一のような依存性の高い危険なものになってしまいます。

老若男女問わず長時間、大量に飲酒を続けると誰でもアルコール依存症になる可能性があるのです。

ちょっとしたストレスから家事の途中や夜寝る前にお酒を飲み、それが習慣化して
気づいたら四六時中お酒のことが頭から離れなくなりアルコール依存症に、、、なんてこともあります。

前記したものは極端な例かもしれませんが、みなさんが思っているよりも身近な病気で、誰でも発症する可能性のある病気です。
必ず、医療機関での治療を受診してください。
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医療法人共生会 下司病院
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